(毎年3-4月) 
お茶は中華民族の国挙げの飲み物である。中国茶文化は、儒、道、仏教の思想を取り入れた独立の存在で、中国文化の素晴らしいものである。茶文化博覧会の開催期間中に茶畑に入り、茶摘、釜入り等を通じて、お茶と触れ合うこともできるし、午後の河坊街では、お茶一杯を持って、茶文化人の話を聞きながら、お茶の中から人生を悟ってみよう。 
 
 (毎年4ー5月) 
中国国際アニメショーは専門化、国際化を強調する参加型のイベントで、アニメ産業の発展のための宣伝、交流と交易の舞台である。国際コンベンション、アニメ産業、文化創作のブランド造りで、中国乃至世界のアニメ産業の交流発展に取り組んでいく。 
 
 (毎年9ー10月) 
毎年旧暦の8月8日は逆流のピーク時を迎える。満潮の時、波が逆に戻して、壮観な逆流が起きる。期間中、逆流の鑑賞を中心内容とするいろんなイベントを合わせて行われている。  
 
  (毎年9-11月)
「杭州は世界に向けて、世界が杭州を知る」。西湖博覧会の国際観光祭は世界の人々を迎えている。好きな文人墨客の足跡で文化を体験したり、山登りなどのスポーツレジャー、美食を楽しんだり、秋の季節に行われるファッション祭など、西湖博覧会国際観光祭のこの「ゴールドカード」は貴方を呼びかけている。 
 
 
 (毎年2-3月) 
余杭超山は江南地区の三大梅鑑賞地の一つで、梅が「古、広、奇」の三絶でその名を知られている。初春の二月に梅の花が満開で、雪が空に舞っているように一面が真っ白で、相当に壮観な場面は古くから「十里香雪海」と賞賛されている。 
 (毎年4-5月) 
西渓花神祭は花を主体に西渓湿地で行われ、伝統文化の復興と西渓の深い文化内容及び独特な生態景観を展示し、曲水尋梅、西渓花会、情定西渓流、精品園芸展等豊富多彩なイベントが含まれている。春の季節に観光客と杭州市民に異なる杭州、異なる西渓を楽しんでいただく。 
 (毎年6月ー7月) 
富春江親水フェアはレジャー観光、水上娯楽、身体健康、自分自身挑戦、納涼休暇を一体とする夏場のイベントで、桐ろうの秀麗な山水を楽しみ、富春江の涼しいレジャー観光文化を体験していただく。  
 (毎年7―8月) 
「生機紅緑清澄里,不待風来香満池(生き生きのピンクの花、緑の葉が清らかな水に、風が来るのを待たずに香りが池に満す)」。夏場に西湖の蓮が満開で、湖の上を懸けてある橋を歩きながら、蓮の花を観賞したり、蓮の話をしたりする夏の記念行事である。 
 (毎年7月―10月)
二年おきに1回の新安江観光フェアは新安江の涼涼しい風と薄い霧の中で、大型文芸ショー、ビール祭り、美食フェア、ペーローン大会などが相続いで登場する。納涼と同時に夏のカーニバルを楽しんでいただける。 
 (毎年9月) 
スポーツレジャーの町―富陽では、毎年の富春江で、ヨット、水泳、ビーチバレーなど、体育祭はこの町が目指している「生活富裕、生命陽光」を演出している。 
 (毎年10月)
西湖の景観を背景にバックミュージックを使う一年一回の西湖国際花火大会は特色を持つ章で、三つの打ち上げ場所(運河、銭塘江、西湖文化広場)を分けて、人間天国の夜空を明るくする。 
 (毎年10月) 
千島湖をめぐる国際道路サイクリングレースは国内で最高級のアマチュア選手が参加する大会で、千島湖がスポーツブランドを打ち出すための知名な試合でもある。千島湖はサイクリングの天国と言われ、自転車は「美」を走り、人間は画の中にいるような感じ。 
 (毎年10―11月) 
毎年、杭州植物園で行われる菊の花芸術祭は何十万鉢の菊の花を集まり、来場者は菊の花の優雅的な姿でけではなく、生活の中の流行と理念を使って創作した立体造形も鑑賞でき、家庭の美化と緑化にも参考できる。  
 (每年10月) 
大紅鷹バラ集団結婚式典は国内では参加人数の一番多く、影響力が一番大きく、そして社会反応が一番良いブランドイベントである。西湖の湖畔で、新人たちは市民からの祝いを受けながら、永遠の愛を誓う。
(毎年10月下旬―11月上旬) 
臨安森林博覧会は銭王文化を背景に、生態資源を媒体として、「生態経済、生態環境、生態文化と生態社会」をめぐって展開し、緑色と触れ合うことを特色に、森林資源の保護と開発、エコツーリズムの持続的な発展に取り組むイベントである。


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