杭州、アニメ制作量で中国トップ 

15日北京で開かれた第11回中国杭州西湖国際博覧会の記者会見から、今年1〜7月に、浙江杭州製のアニメが8480分に達し、中国の各都市に君臨している。アニメ・漫画・ゲーム産業の収入は1.5億元で、杭州で発展が一番早い産業の一つだということが分かった。
杭州のアニメ漫画産業は近年飛躍的に成長し、経済利益は大幅に増加している。上期だけに、アニメ・漫画・ゲームに関する製品の収入は1620万元に達し、2008年同期の2倍近くに相当する。杭州は国家クラスアニメ漫画基地が5ヶ所、アニメ企業が135社、従業員が1万人あまりで、年間のアニメ制作量は数年連続で中国トップだ。
2005年に杭州で第一回中国国際アニメ漫画祭りが行なわれてから、年に一回のアニメ漫画盛会は、杭州のアニメ漫画産業の売り込みに大きく貢献している。第6回中国国際アニメ漫画祭りは2010年4月28日から5月3日にかけて杭州(蕭山)レジャー博覧園で開かれる予定だ。今回祭りは、生活におけるアニメ創造の実用、生活品質向上をテーマに、これまでの国内の優秀なオリジナル作品、海外の佳作、製品取引という段取りのほか、独立なアニメ漫画応用展示場もつくられる。

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